ワンアルファ錠

効能又は効果

 

 

 

1.
下記の疾患におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、テタニー、骨痛、骨病変等)の改善

 

 

(1)
慢性腎不全

 

(2)
副甲状腺機能低下症

 

(3)
ビタミンD抵抗性クル病・骨軟化症

 

 

2.
骨粗鬆症

 

 

 

 

用法及び用量

 

 

本剤は、患者の血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに、投与量を調整する。

 

 

(1) 慢性腎不全、骨粗鬆症の場合
通常、成人1日1回アルファカルシドールとして0.5~1.0μgを経口投与する。ただし、年齢、症状により適宜増減する。

 

(2) 副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合
通常、成人1日1回アルファカルシドールとして1.0~4.0μgを経口投与する。ただし、疾患、年齢、症状、病型により適宜増減する。

 

(小児用量)
通常、小児に対しては骨粗鬆症の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.01~0.03μg/kgを、その他の疾患の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.05~0.1μg/kgを、経口投与する。ただし、疾患、症状により適宜増減する。

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