ポララミン錠

効能又は効果

 

 

 

じん麻疹,血管運動性浮腫,枯草熱,皮膚疾患に伴う掻痒(湿疹・皮膚炎,皮膚掻痒症,薬疹),アレルギー性鼻炎,血管運動性鼻炎,感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽。

 

 

 

 

用法及び用量

 

d-クロルフェニラミンマレイン酸塩として,通常,成人には1回2mgを1日1~4回経口投与する。なお,年齢,症状により適宜増減する。

 

 

使用上の注意

 

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)

 

 

1.
眼内圧亢進のある患者[抗コリン作用により眼内圧が上昇し,症状が増悪するおそれがある。]

 

2.
甲状腺機能亢進症のある患者[抗コリン作用により症状が増悪するおそれがある。]

 

3.
狭窄性消化性潰瘍,幽門十二指腸通過障害のある患者[抗コリン作用により平滑筋の運動抑制,緊張低下が起こり,症状が増悪するおそれがある。]

 

4.
循環器系疾患のある患者[抗コリン作用による心血管系への作用により,症状が増悪するおそれがある。]

 

5.
高血圧症のある患者[抗コリン作用により血管拡張が抑制され,血圧が上昇するおそれがある。]

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