クレストール錠

効能又は効果

 

 

高コレステロール血症,家族性高コレステロール血症

 

 

効能又は効果に関連する使用上の注意

 

 

1.
適用の前に十分な検査を実施し,高コレステロール血症,家族性高コレステロール血症であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。

 

2.
家族性高コレステロール血症ホモ接合体については,LDL-アフェレーシス等の非薬物療法の補助として,あるいはそれらの治療法が実施不能な場合に本剤の適用を考慮すること。

 

 

用法及び用量

 

通常,成人にはロスバスタチンとして1日1回2.5mgより投与を開始するが,早期にLDL-コレステロール値を低下させる必要がある場合には5mgより投与を開始してもよい。なお,年齢・症状により適宜増減し,投与開始後あるいは増量後,4週以降にLDL-コレステロール値の低下が不十分な場合には,漸次10mgまで増量できる。10mgを投与してもLDL-コレステロール値の低下が十分でない,家族性高コレステロール血症患者などの重症患者に限り,さらに増量できるが,1日最大20mgまでとする。

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