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ヒルドイドソフト軟膏

効能又は効果

 

 

 

皮脂欠乏症、進行性指掌角皮症、凍瘡、肥厚性瘢痕・ケロイドの治療と予防、血行障害に基づく疼痛と炎症性疾患(注射後の硬結並びに疼痛)、血栓性静脈炎(痔核を含む)、外傷(打撲、捻挫、挫傷)後の腫脹・血腫・腱鞘炎・筋肉痛・関節炎、筋性斜頸(乳児期) 

 

 

 

用法及び用量

 

 

[ヒルドイドクリーム0.3%、ヒルドイドソフト軟膏0.3%]
通常、1日1~数回適量を患部に塗擦又はガーゼ等にのばして貼付する。 

[ヒルドイドローション0.3%]
通常、1日1~数回適量を患部に塗布する。 
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アフタッチ

効能又は効果

 

 

 

アフタ性口内炎 

 

 

 

用法及び用量

 

 

通常、1患部に1回1錠ずつを、1日1~2回、白色面を患部粘膜に付着させて用いる。
なお、症状により適宜増量する。 

2. 使用方法
指先を唾液でぬらし、錠剤の着色面(淡黄赤色支持層)に指先をつけ、指先に錠剤を付着させ、そのまま錠剤で患部をできるだけ被覆するように患部粘膜に白色面を軽く当て、2~3秒指先で押さえたのち指先を離す。 

3. 使用時

 

(1)
本剤は正しく使用しないと付着しないことがあるので、次の諸点に注意すること。 

 

・白色面が唾液でぬれると粘膜への付着性が悪くなるので、注意すること。 

・患部粘膜が唾液などで著しくぬれている場合は、付着しないことがあるので、あらかじめティッシュペーパーやガーゼなどで軽く拭きとってから付着させること。 

・本剤をしっかり患部粘膜に付着させるために、貼付後数分間は舌などで本剤に触れないこと。 

 

(2)
使用部位によっては、付着しにくいことがある。 
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サノレックス錠

効能又は効果

 

 

 

あらかじめ適用した食事療法及び運動療法の効果が不十分な高度肥満症(肥満度が+70%以上又はBMIが35以上)における食事療法及び運動療法の補助 

 

 

 

効能又は効果に関連する使用上の注意

 

 

1.
肥満症治療の基本である食事療法及び運動療法をあらかじめ適用し、その効果が不十分な高度肥満症患者にのみ、本剤の使用を考慮すること。 

2.
本剤は肥満度が+70%以上又はBMIが35以上の高度肥満症であることを確認した上で適用を考慮すること。
肥満度(%)=(実体重-標準体重)/標準体重×100
BMI(Body Mass Index)=体重(kg)/身長(m)2 

3.
内分泌性肥満、遺伝性肥満、視床下部性肥満等の症候性(二次性)肥満患者においては、原疾患の治療を優先させること。 

 

用法及び用量

 

 

本剤は肥満度が+70%以上又はBMIが35以上の高度肥満症患者に対して、食事療法及び運動療法の補助療法として用いる。
通常、成人には、マジンドールとして0.5mg(1錠)を1日1回昼食前に経口投与する。1日最高投与量はマジンドールとして1.5mg(3錠)までとし、2~3回に分けて食前に経口投与するが、できる限り最小有効量を用いること。
投与期間はできる限り短期間とし、3ヵ月を限度とする。なお、1ヵ月以内に効果のみられない場合は投与を中止すること。 

 

用法及び用量に関連する使用上の注意

 

 

1.
食事量、体重の推移、食生活等に留意の上、常に投与継続の可否、投与量について注意すること。 

2.
本剤は、睡眠障害を引き起こすことがあるので夕刻の投与は避けること。 

 

使用上の注意

 

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)

 

 

1.
糖尿病の患者〔インスリン、経口糖尿病剤の必要量が変化することがある。〕 

2.
精神病の既往歴のある患者(【禁忌】8.の項参照) 

3.
てんかん又はその既往歴のある患者〔本剤の副作用で痙攣が報告されており、発作を誘発するおそれがある。〕 

4.
高齢者(「高齢者への投与」の項参照) 

 

 

 

重要な基本的注意

 

 

1.
本剤投与中に肺高血圧症があらわれたとの報告があり、また、海外で、食欲抑制剤の長期投与により肺高血圧症の発症の危険性が増加するとの報告があるので、本剤を3ヵ月を超えて投与しないこと。 

2.
急激な減量による心血管系の合併症のリスクを避けるため本剤投与中は体重の推移に注意すること。 

3.
本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。 
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ネオイスコチン

効能又は効果

 

効能又は効果/用法及び用量

 

 

 

〈適応菌種〉
本剤に感性の結核菌

 

〈適応症〉
肺結核及びその他の結核症 

 

 

 

通常成人は、イソニアジドメタンスルホン酸ナトリウム水和物として1日量0.4~1.0g(8~20mg/kg)〈4~10錠〉を1~3回に分けて毎日又は週2日経口投与する。必要な場合には、1日量1.5g〈15錠〉まで増量してもよい。
年齢、症状により適宜増減する。
なお、他の抗結核薬と併用することが望ましい。
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ネシーナ錠

効能又は効果

 

 

 

2型糖尿病

 

ただし、下記のいずれかの治療で十分な効果が得られない場合に限る。

 

 

(1)
食事療法、運動療法のみ

 

(2)
食事療法、運動療法に加えてα-グルコシダーゼ阻害剤を使用

 

(3)
食事療法、運動療法に加えてチアゾリジン系薬剤を使用

 

(4)
食事療法、運動療法に加えてスルホニルウレア系薬剤を使用

 

(5)
食事療法、運動療法に加えてビグアナイド系薬剤を使用

 

 

 

 

効能又は効果に関連する使用上の注意

 

糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること。糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性等、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、甲状腺機能異常等)を有する疾患があることに留意すること。

 

 

用法及び用量

 

通常、成人にはアログリプチンとして25mgを1日1回経口投与する。

 

 

用法及び用量に関連する使用上の注意

 

中等度以上の腎機能障害患者では、排泄の遅延により本剤の血中濃度が上昇するため、腎機能の程度に応じて、投与量を適宜減量すること。(【薬物動態】の項参照)

中等度以上の腎機能障害患者における投与量

末期腎不全患者については、血液透析との時間関係は問わない。
※ : Ccrに相当する換算値(年齢60歳、体重65kg)

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ニトロペン舌下錠

効能又は効果

 

効能又は効果/用法及び用量

 

 

狭心症、心筋梗塞、心臓喘息、アカラジアの一時的緩解

 

ニトログリセリンとして、通常成人0.3~0.6mg (本剤1~2錠) を舌下投与する。狭心症に対し投与後、数分間で効果のあらわれない場合には、更に0.3~0.6mg (本剤1~2錠) を追加投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
本剤は舌下で溶解させ、口腔粘膜より吸収されて速やかに効果を発現するもので、内服では効果がない。
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ネオーラル

効能又は効果

 

 

 

1.
下記の臓器移植における拒絶反応の抑制
腎移植、肝移植、心移植、肺移植、膵移植

 

2.
骨髄移植における拒絶反応及び移植片対宿主病の抑制

 

3.
ベーチェット病(眼症状のある場合)

 

4.
尋常性乾癬(皮疹が全身の30%以上に及ぶものあるいは難治性の場合)、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、関節症性乾癬

 

5.
再生不良性貧血(重症)、赤芽球癆

 

6.
ネフローゼ症候群(頻回再発型あるいはステロイドに抵抗性を示す場合)

 

7.
全身型重症筋無力症(胸腺摘出後の治療において、ステロイド剤の投与が効果不十分、又は副作用により困難な場合)

 

8.
アトピー性皮膚炎(既存治療で十分な効果が得られない患者)

 

 

 

 

効能又は効果に関連する使用上の注意

 

 

1.
ネフローゼ症候群患者に投与する場合には、副腎皮質ホルモン剤に反応はするものの頻回に再発を繰り返す患者、又は副腎皮質ホルモン剤治療に抵抗性を示す患者に限ること。

 

2.
再生不良性貧血に使用する場合において、本剤を16週間以上継続して投与する場合並びに寛解例で本剤投与中止後に再燃したため再投与する場合の有効性及び安全性については、十分な評価が確立していないので、患者の状態をみながら治療上の有益性が優先すると判断される場合にのみ投与すること。

 

3.
全身型重症筋無力症では、本剤を単独で投与した際の有効性については使用経験がなく明らかでない。

 

4.
アトピー性皮膚炎患者については、ステロイド外用剤やタクロリムス外用剤等の既存治療で十分な効果が得られず、強い炎症を伴う皮疹が体表面積の30%以上に及ぶ患者を対象にすること。

 

 

用法及び用量

 

 

1. 腎移植の場合
通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量9~12mg/kgを1日2回に分けて経口投与し、以後1日2mg/kgずつ減量する。維持量は1日量4~6mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。

 

2. 肝移植の場合
通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量14~16mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。以後徐々に減量し、維持量は1日量5~10mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。

 

3. 心移植、肺移植、膵移植の場合
通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量10~15mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。以後徐々に減量し、維持量は1日量2~6mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。

 

4. 骨髄移植の場合
通常、移植1日前からシクロスポリンとして1日量6~12mg/kgを1日2回に分けて経口投与し、3~6ヵ月間継続し、その後徐々に減量し中止する。

 

5. ベーチェット病の場合
通常、シクロスポリンとして1日量5mg/kgを1日2回に分けて経口投与を開始し、以後1ヵ月毎に1日1~2mg/kgずつ減量又は増量する。維持量は1日量3~5mg/kgを標準とするが、症状により適宜増減する。

 

6. 乾癬の場合
通常、1日量5mg/kgを2回に分けて経口投与する。効果がみられた場合は1ヵ月毎に1日1mg/kgずつ減量し、維持量は1日量3mg/kgを標準とする。なお、症状により適宜増減する。

 

7. 再生不良性貧血の場合
通常、シクロスポリンとして1日量6mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減する。
また、罹病期間が短い患者の方が良好な治療効果が得られる可能性があることから、目安として罹病期間が6ヵ月未満の患者を対象とすることが望ましい。

 

8. ネフローゼ症候群の場合
通常、シクロスポリンとして下記の用量を1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減する。

 

 

(1) 頻回再発型の症例
成人には1日量1.5mg/kgを投与する。また、小児の場合には1日量2.5mg/kgを投与する。

 

(2) ステロイドに抵抗性を示す症例
成人には1日量3mg/kgを投与する。また、小児の場合には1日量5mg/kgを投与する。

 

 

9. 全身型重症筋無力症の場合
通常、シクロスポリンとして1日量5mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。効果がみられた場合は徐々に減量し、維持量は3mg/kgを標準とする。なお、症状により適宜増減する。

 

10. アトピー性皮膚炎の場合
通常、成人にはシクロスポリンとして1日量3mg/kgを1日2回に分けて経口投与する。なお、症状により適宜増減するが1日量5mg/kgを超えないこと。

 

 

用法及び用量に関連する使用上の注意

 

 

1.
サンディミュンを服用している患者に本剤を切り換えて投与する場合は、原則として1:1の比(mg/kg/日)で切り換えて投与するが、シクロスポリンの血中濃度(AUC、Cmax)が上昇して副作用を発現するおそれがあるので、切り換え前後で血中濃度の測定及び臨床検査(血清クレアチニン、血圧等)を頻回に行うとともに患者の状態を十分観察し、必要に応じて投与量を調節すること。ただし、通常の開始用量(初めてサンディミュンを服用する時の投与量)より高い用量を服用している患者で、一時的に免疫抑制作用が不十分となっても病状が悪化して危険な状態に陥る可能性のない患者では、切り換え時の投与量は多くても通常の開始用量とし、血中濃度及び患者の状態に応じて投与量を調節すること。

 

2.
本剤の投与にあたっては血中トラフ値(trough level)を測定し、投与量を調節すること。

 

 

(1)
臓器移植患者に投与する際には、過量投与による副作用の発現及び低用量投与による拒絶反応の発現等を防ぐため、血中濃度の測定を移植直後は頻回に行い、その後は1ヵ月に1回を目安に測定し、投与量を調節すること。

 

(2)
ベーチェット病、乾癬、再生不良性貧血、ネフローゼ症候群、全身型重症筋無力症、アトピー性皮膚炎患者に投与する際には、副作用の発現を防ぐため、1ヵ月に1回を目安に血中濃度を測定し、投与量を調節することが望ましい。

 

 

3.
臓器移植において、3剤あるいは4剤の免疫抑制剤を組み合わせた多剤免疫抑制療法を行う場合には、本剤の初期投与量を低く設定することが可能な場合もあるが、移植患者の状態及び併用される他の免疫抑制剤の種類・投与量等を考慮して投与量を調節すること。

 

4.
再生不良性貧血患者に投与する際には8~16週間を目安とし、効果がみられない場合は他の適切な治療法を考慮すること。

 

5.
ネフローゼ症候群に対する本剤の効果は、通常、1~3ヵ月であらわれるが、3ヵ月以上継続投与しても効果があらわれない場合には投与を中止することが望ましい。また、効果がみられた場合には、その効果が維持できる用量まで減量することが望ましい。

 

6.
ネフローゼ症候群患者に投与する際、本剤の使用前に副腎皮質ホルモン剤が維持投与されている場合は、その維持量に本剤を上乗せすること。症状により、副腎皮質ホルモン剤は適宜減量するが、増量を行う場合には本剤の使用は一旦中止すること。

 

7.
アトピー性皮膚炎患者に投与する際には投与期間はできる限り短期間にとどめること。本剤の投与中は有効性及び安全性の評価を定期的に行うこと。8週間の投与でも改善がみられない場合には投与を中止すること。なお、1回の治療期間は12週間以内を目安とする。
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ポララミン錠

効能又は効果

 

 

 

じん麻疹,血管運動性浮腫,枯草熱,皮膚疾患に伴う掻痒(湿疹・皮膚炎,皮膚掻痒症,薬疹),アレルギー性鼻炎,血管運動性鼻炎,感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽。

 

 

 

 

用法及び用量

 

d-クロルフェニラミンマレイン酸塩として,通常,成人には1回2mgを1日1~4回経口投与する。なお,年齢,症状により適宜増減する。

 

 

使用上の注意

 

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)

 

 

1.
眼内圧亢進のある患者[抗コリン作用により眼内圧が上昇し,症状が増悪するおそれがある。]

 

2.
甲状腺機能亢進症のある患者[抗コリン作用により症状が増悪するおそれがある。]

 

3.
狭窄性消化性潰瘍,幽門十二指腸通過障害のある患者[抗コリン作用により平滑筋の運動抑制,緊張低下が起こり,症状が増悪するおそれがある。]

 

4.
循環器系疾患のある患者[抗コリン作用による心血管系への作用により,症状が増悪するおそれがある。]

 

5.
高血圧症のある患者[抗コリン作用により血管拡張が抑制され,血圧が上昇するおそれがある。]
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アイピーディカプセル

効能又は効果

 

 

 

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎

 

 

 

 

用法及び用量

 

 

通常、成人にはスプラタストトシル酸塩として1回100mgを1日3回毎食後に経口投与する。
ただし、年齢、症状により適宜増減する。
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ミラノール

効能又は効果

 

 

 

齲蝕の予防 

 

 

 

用法及び用量

 

 

通常1回フッ化ナトリウムとして0.05~0.1%溶液5~10mLを用い、1日1回食後又は就寝前に次の方法により洗口する。 

<洗口方法> 

 

薬液を口に含み、約30秒間薬液が十分に歯面にゆきわたるように含み洗いさせる。次に薬液を十分に吐き出させる。 

1回に口に含む液量は、年齢等による口腔の大きさを考慮して定めるが、通常未就学児で5mL、学童以上で7~10mLが適当である。 

 

 

 

(一般的洗口方法) 

A.洗口液(薬液)の調製法 

 

本剤は易溶性顆粒であり、水を加えてかるくふりまぜることにより容易に溶解して無色・芳香性の洗口液となります。 

本剤の洗口液のフッ化ナトリウム濃度は次のとおりです。 

 

本剤の溶解・洗口液の保存にはプラスチック製容器を使用して下さい。 

 

 

 

B.洗口(含み洗い)の方法 

 

(1)
薬液を口に含み、約30秒間薬液が十分に歯面にゆきわたるように、口を閉じ頬を動かし含み洗い(ブクブクうがい)をさせて下さい。(洗口図参照) 

(2)
洗口は、嚥下を避ける目的で、下を向いて行うよう指導して下さい。(洗口図参照)
 

(3)
洗口後の薬液は十分に吐き出させて下さい。 

(4)
洗口の前には、歯をみがくか、水で口すすぎするよう指導して下さい。 

(5)
1回に口に含む液量を2回に分けて口に入れないよう指導して下さい。(1回分の液量を取り出し、口に含んだ後の残った液は捨てさせて下さい。) 

 

 

使用上の注意

 

副作用

 

 

副作用等発現状況の概要

 

 

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 

 

その他の副作用

 

 

頻度不明
過敏症 過敏症状があらわれたとの報告があるので、そのような場合には、ただちに洗口を中止させること。

 

 

 

適用上の注意

 

 

1.
齲蝕の予防(洗口)にのみ使用すること。 

2.
飲み込まないようよく指導すること。 

3.
飲み込むおそれのある幼児には使用しないこと。 

4.
誤って飲用し、嘔吐、腹痛、下痢などの急性中毒症状を起こした場合には、牛乳、グルコン酸カルシウム水和物などのカルシウム剤を応急的に服用させ、医師の診療を受けさせること。 

5.
歯科医師の指導により使用すること。 

 

 

薬効薬理

 

フッ素のう蝕予防機序1)

 

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